今日はドドマ在住の協力隊員のふたりとご近所のコンサルさんと4人でランチを食べました。
ドドマで会食に使う2軒のうちのひとつ、イタリア人経営のピザ屋でピザとパスタ、で昼間からビール飲んでました。
その後、オーダーした服を取りに行って、タウンまで行って隊員さん二人に買い物に付き合ってもらいました。
オーダーした服は着た感じはなかなかいいです。ただ、わきの部分が細くて脱ぎにくい。。そういうデザインなのでしょうがないけどね。
裏の始末が全くされてなくてただ縫いっぱなしですが、それでも値段が安いし、アフリカでしか着ないだろうし、十分です。
なかなかうまく柄が配置されてますが、この布地を下さった局長が、「ここに書いてあるのは、あなたは神に誉めたたえられています、という言葉です」とわざわざ教えてくれたのだけど、その部分はさっぱり切り取られていて、ま、ツーピースにそんな文字が入っているのも変よね、と思い、残った生地の回収なんてすっかり思い及ばず帰ってきました。
タウンの一番大きなマーケットに行ってぐるぐると中を案内してもらいながら、お米や小麦粉、葉物野菜、服用の布地に箒、こういうのはいいとして、洗面台の栓なんてなかなか二人は買わないようなものまで探してもらって無事買えました。
やっぱり思ったのはスワヒリ語はマーケットでは必須です。小麦粉ね、似たようなメイズの粉が売っていたりするので読めるか言えるかしないと間違えそうです。それに何より、値段はなかなか聞き取れないです。慣れるまでに何回買い物しなきゃいけないことか。。隊員と行くと頼ってしまうので、そのうち一人で挑戦します。
で、今日市場で買った生地もそのうちオーダーに出して仕事着にしようと思ってます。生地にいちいち言葉が入っているのだけど、訳してもらうと買う気が失せるような言葉もあるようです。私はどうせこの部分はよっぽどぎりぎりに生地を使うようなロングドレスでない限り切り取られると分かったので、言葉は無視して柄で選びました。今日買ったひとつはどうやら結婚式向きの言葉が入っているようでした。。
2010年4月9日金曜日
今日の出来事
久々のホンボロ通勤で相変わらず大自然に感動しています。
今は雨季のはじめで緑が豊かなので地平線と言うほどではないですが、地面とブッシュに木々、奇妙な岩山と空。それしかないところを通って時々民家があって、ホンボロ村までは何とものどかで自然がいっぱいです。
道路いっぱいに牛とかヤギが通っていて、道端で寝ている犬が車に驚いて逃げる方向を間違って引かれそうになるし、この田舎さ加減は結構気に入ってます。
夕方アパートに帰ってくつろいだ格好になったところでアパートの管理者である病院の経理部門責任者のアメリカ人が契約書を持ってやってきた。来るなら着替えないで待っていたのに、と思いながら契約書にサインして、これでこの快適なアパートに3カ月間住める事になりました。3か月分の家賃を即金で払っていたので、非常に対応がいいし、気分がいいです。タンザニア人だけだとこうはいかないので、やっぱり英語が通じるのはうれしいです。タンザニアの田舎は本当にスワヒリ語必須ですからね。研修所でも遠慮なしにスワヒリ語攻撃を受けるし。はいはい、そのうち覚えます。でも私はまだまだ英語のほうが楽です。。
仕事のほうは順調な滑り出しと言いたいところですが、計画書案の修正を繰り返してます。どこまで私がやるか、結構多めに書いていたら減らす方向でいいのかなと、そう思える指示があったので、今回は、業務内容自体は少ないみたいです。ただ、その達成にはタンザニア側の努力がかなり必要なので、彼らの自助努力をどうやって引き出すか、やっぱり時間がかかるものかもしれません。
今、豚肉の野菜トマト煮を作ってます。これを食べたら再び仕事に取り掛かります。
今は雨季のはじめで緑が豊かなので地平線と言うほどではないですが、地面とブッシュに木々、奇妙な岩山と空。それしかないところを通って時々民家があって、ホンボロ村までは何とものどかで自然がいっぱいです。
道路いっぱいに牛とかヤギが通っていて、道端で寝ている犬が車に驚いて逃げる方向を間違って引かれそうになるし、この田舎さ加減は結構気に入ってます。
夕方アパートに帰ってくつろいだ格好になったところでアパートの管理者である病院の経理部門責任者のアメリカ人が契約書を持ってやってきた。来るなら着替えないで待っていたのに、と思いながら契約書にサインして、これでこの快適なアパートに3カ月間住める事になりました。3か月分の家賃を即金で払っていたので、非常に対応がいいし、気分がいいです。タンザニア人だけだとこうはいかないので、やっぱり英語が通じるのはうれしいです。タンザニアの田舎は本当にスワヒリ語必須ですからね。研修所でも遠慮なしにスワヒリ語攻撃を受けるし。はいはい、そのうち覚えます。でも私はまだまだ英語のほうが楽です。。
仕事のほうは順調な滑り出しと言いたいところですが、計画書案の修正を繰り返してます。どこまで私がやるか、結構多めに書いていたら減らす方向でいいのかなと、そう思える指示があったので、今回は、業務内容自体は少ないみたいです。ただ、その達成にはタンザニア側の努力がかなり必要なので、彼らの自助努力をどうやって引き出すか、やっぱり時間がかかるものかもしれません。
今、豚肉の野菜トマト煮を作ってます。これを食べたら再び仕事に取り掛かります。
2010年4月8日木曜日
よく歩きました
今日はガバメントデーでお休みだったので、アパートでの仕事を午前中で切り上げ、午後はハウスのママにテイラーさんのところに連れて行ってもらいました。前回の仕事で、ご苦労さまと労われて局長からキテンゲ(ドレス用の布)をもらっていました。それでツーピースの仕事着を作ろうと思い、ハウスのママにいいテイラーを知らないかと聞いていたら、マーケットでおばがテイラーの店を開いているというのでそこで作ることにしました。で、タウンまで行くのかと思いきや、ハウスから歩いて5分のところの超ローカルマーケットでした。でさらに、テイラーはママのおばさんと言うよりもママの姪でした。。
ま、いいんです。若いテイラーのほうがセンス良く丁寧に作ってくれるでしょう。どこでも腕は大差ないと踏んでます。仕立て料は600円ちょっと。どこで作ってもそんなもんかな。でもママという強力な紹介者がいるのでぼられてはいないでしょう。土曜日に出来上がるそうなので楽しみです。
その後、ママが通訳してくれてマーケットで食材を購入していったんハウスに戻り、今度は一人で歩いてタウンまで行ってきました。ハウスから幹線道路まで歩けば、そこからバスに乗って10分ほどの距離ですが、2キロ半ほどを炎天下、延々歩きました。相変わらずやたらと声を掛けられます。歩いているアジア人はここでは相当珍しいのでしょうかねえ。チナという叫び声にはムジャパニと怒鳴り返したりしてましたが、こんにちはとかご苦労さんとか言ってくれるにこやかな人たちと怪訝な顔でじっと見ている人たちもいます。歩くと毎回同じですね。じろじろ見られてうんざりしますが、込みこみのダラダラ(ミニバス)で強烈な体臭に囲まれるのとどちらがいいか、ダラダラの10分より私は1時間歩くほうを選びます。スワヒリ語が全く分からないのでやっぱりダラダラは一人で乗るのは勇気がいる。。昔はタイでもフィリピンでもローカルな乗り物はぜんぜん平気だったんですけどねえ。怖いと思うようになると何もできないですね。歩くほうが怖いと思う人もいるでしょうけど。。
タウンまでの半分のところにスーパーマーケットがあって、そこに寄って買い物して、さらに歩いてタウンの本省近くのいつも行くの食料品屋に行こうと思ったら閉まっていた。今日は祝日なのでしょうがない。
小麦粉を少し買いたかったんですけど、スワヒリ語も地元の言葉も分からないし、そうすると買い物できるところが限られるわけです。マーケットでは難しく、店構えのしっかりした食料品屋でも英語ができるところは限られていて探さないといけないんですけど、結局うろうろしながら、研修所の同僚の一人にばったり会ったりして、でも彼は地元の人じゃないので小麦粉を少量買えるところを知っていなさそうだったので、聞かずに別れました。
で、くたびれてしまったので本省の横にある文房具屋の店先でコーラを飲んで一休みしました。知らないところに行くより、いつも行くところのほうが落ち着きます。英語があまり話せない女の子が店番してますが、私に慣れている人なのでコーラ1本買うくらいは通じます。
その後、まだ少しぶらぶらしてパン屋でカップケーキを買ってタクシーで帰りました。
パン屋のおじさん、カップケーキ一袋いくら?と聞いたら、1012シルと言います。うーん、最小のコインが50シルなので12シルはないよねえ、と思って、1000シル札を渡して、持っている小銭を全部見せたら200シル取りました。「あ、200シルね」、「そうそう200シル」。このおじさんも英語の数字は得意ではないようです。
数日前に豚肉を1キロ買ってきていたので、今日、小分けにしました。1キロ買うのはいいけど、やたらと筋が多くて、それを切り取るのに苦労しました。面倒になってしまって一面筋が入ったやつなんかはそのままにしてしまったけど、数枚をとんかつにして食べたら、筋が噛み切れずに、これまた食べるのに苦労しました。きれいに筋を取ったやつは、すごーくやわらかくておいしかったんですけどね。まだかなり冷蔵庫に残っているので、もう豚肉を買うことはないでしょう。豚料理屋に食べに行くほうが簡単です。
ここ2日、別のプロジェクトのご近所さんを呼んで料理を振舞いました。たいしたものは作ってませんが、美味しいといわれると喜ぶ私です。
さて、明日からホンボロ勤務です。頑張ります。
ま、いいんです。若いテイラーのほうがセンス良く丁寧に作ってくれるでしょう。どこでも腕は大差ないと踏んでます。仕立て料は600円ちょっと。どこで作ってもそんなもんかな。でもママという強力な紹介者がいるのでぼられてはいないでしょう。土曜日に出来上がるそうなので楽しみです。
その後、ママが通訳してくれてマーケットで食材を購入していったんハウスに戻り、今度は一人で歩いてタウンまで行ってきました。ハウスから幹線道路まで歩けば、そこからバスに乗って10分ほどの距離ですが、2キロ半ほどを炎天下、延々歩きました。相変わらずやたらと声を掛けられます。歩いているアジア人はここでは相当珍しいのでしょうかねえ。チナという叫び声にはムジャパニと怒鳴り返したりしてましたが、こんにちはとかご苦労さんとか言ってくれるにこやかな人たちと怪訝な顔でじっと見ている人たちもいます。歩くと毎回同じですね。じろじろ見られてうんざりしますが、込みこみのダラダラ(ミニバス)で強烈な体臭に囲まれるのとどちらがいいか、ダラダラの10分より私は1時間歩くほうを選びます。スワヒリ語が全く分からないのでやっぱりダラダラは一人で乗るのは勇気がいる。。昔はタイでもフィリピンでもローカルな乗り物はぜんぜん平気だったんですけどねえ。怖いと思うようになると何もできないですね。歩くほうが怖いと思う人もいるでしょうけど。。
タウンまでの半分のところにスーパーマーケットがあって、そこに寄って買い物して、さらに歩いてタウンの本省近くのいつも行くの食料品屋に行こうと思ったら閉まっていた。今日は祝日なのでしょうがない。
小麦粉を少し買いたかったんですけど、スワヒリ語も地元の言葉も分からないし、そうすると買い物できるところが限られるわけです。マーケットでは難しく、店構えのしっかりした食料品屋でも英語ができるところは限られていて探さないといけないんですけど、結局うろうろしながら、研修所の同僚の一人にばったり会ったりして、でも彼は地元の人じゃないので小麦粉を少量買えるところを知っていなさそうだったので、聞かずに別れました。
で、くたびれてしまったので本省の横にある文房具屋の店先でコーラを飲んで一休みしました。知らないところに行くより、いつも行くところのほうが落ち着きます。英語があまり話せない女の子が店番してますが、私に慣れている人なのでコーラ1本買うくらいは通じます。
その後、まだ少しぶらぶらしてパン屋でカップケーキを買ってタクシーで帰りました。
パン屋のおじさん、カップケーキ一袋いくら?と聞いたら、1012シルと言います。うーん、最小のコインが50シルなので12シルはないよねえ、と思って、1000シル札を渡して、持っている小銭を全部見せたら200シル取りました。「あ、200シルね」、「そうそう200シル」。このおじさんも英語の数字は得意ではないようです。
数日前に豚肉を1キロ買ってきていたので、今日、小分けにしました。1キロ買うのはいいけど、やたらと筋が多くて、それを切り取るのに苦労しました。面倒になってしまって一面筋が入ったやつなんかはそのままにしてしまったけど、数枚をとんかつにして食べたら、筋が噛み切れずに、これまた食べるのに苦労しました。きれいに筋を取ったやつは、すごーくやわらかくておいしかったんですけどね。まだかなり冷蔵庫に残っているので、もう豚肉を買うことはないでしょう。豚料理屋に食べに行くほうが簡単です。
ここ2日、別のプロジェクトのご近所さんを呼んで料理を振舞いました。たいしたものは作ってませんが、美味しいといわれると喜ぶ私です。
さて、明日からホンボロ勤務です。頑張ります。
2010年4月7日水曜日
今晩から快適
今日はいろいろと人に気を使ったりしてますが、よい1日でした。
まず、アパートに引っ越しました。この町の相場からすると3倍くらいの家賃です。相場と言ってもローカル仕様の一軒家と欧米人向けのアパートではかなり中身が違うので、決して高くはないです。1週間に1度は掃除洗濯をしてくれる人がいるし。去年泊ったホテルの長期割引の値段と比べると半額以下なのでかなり助かりました。なにせ去年は持ってきていたお金のほとんど、かなりの額が宿泊費に消えてましたからね。さすがに4カ月もホテルに泊まり続けると凄い額でした。
日割りすると今朝までいたハウスの値段と5ドルしか違わない。でも清潔さは雲泥の差があります。ま、アパートでは当然朝食が出ないので、朝食分を差し引くと、実質同じ値段かも。→これは間違い。同じ値段ではなくホテルはアパートの半額。。
ここはもともと教会系の病院にアメリカから来るボランティアの医師のための宿泊施設だそうです。でもlonely planetにも紹介されているので、部屋に空きがあれば1か月以上の長期滞在者も借りることができるというわけです。lonely planetに書いてある値段とは大分違うんだけど、今日対応してくれた病院の会計士さんはそんなことが書いてあるなんて知らなかったと言ってました。そこに書いてある値段は、この町のローカルな仕様の一軒家を借りるときの値段でした。最初それを見て行っていたので、1月の家賃額を聞いた時にはかなり驚いたけど、よく考えるとぜんぜん高くな~い。
でも交渉になぜか付いてきてくれた、同じところに泊っているイタリア人はドン引きしてました。。ローカルな価格と比べて高すぎるって。
家賃で3倍と考えると高いけど、安全面や衛生面では比べ物にならないし、ホテルの半分以下と考えると私は妥当というより安すぎるかもと思うんだけどね。だってここには電子レンジも4口の電気コンロもあるし、シャワーもヘッドの穴が詰まってなくてきちんと出るし、トイレの便器の中が黒ずんでいないし。
今困っているのは、リビングにテーブルがなくて、ソファーが置いてあるだけで、ダイニングテーブルもないし。でもデスクと電気スタンドはあるので仕事には困りません。電気スタンド買ってなくてよかった!
細かいことを言うと、3カ月契約と言ってもすでに1週間は過ぎているので、その分、値引きしてくれればいいのに、そういうことにはならなかった。でも、本来あるはずの設備(電子レンジやトースター)がないと文句を言ったら、掃除婦兼管理人がせっせと持ってきてくれたし、本来ないTVがほしいと言ったら明後日持ってきてくれることになった。やっぱり病院経営だけあって良心的なようです。
いやー、よかった。
まず、アパートに引っ越しました。この町の相場からすると3倍くらいの家賃です。相場と言ってもローカル仕様の一軒家と欧米人向けのアパートではかなり中身が違うので、決して高くはないです。1週間に1度は掃除洗濯をしてくれる人がいるし。去年泊ったホテルの長期割引の値段と比べると半額以下なのでかなり助かりました。なにせ去年は持ってきていたお金のほとんど、かなりの額が宿泊費に消えてましたからね。さすがに4カ月もホテルに泊まり続けると凄い額でした。
日割りすると今朝までいたハウスの値段と5ドルしか違わない。でも清潔さは雲泥の差があります。ま、アパートでは当然朝食が出ないので、朝食分を差し引くと、実質同じ値段かも。→これは間違い。同じ値段ではなくホテルはアパートの半額。。
ここはもともと教会系の病院にアメリカから来るボランティアの医師のための宿泊施設だそうです。でもlonely planetにも紹介されているので、部屋に空きがあれば1か月以上の長期滞在者も借りることができるというわけです。lonely planetに書いてある値段とは大分違うんだけど、今日対応してくれた病院の会計士さんはそんなことが書いてあるなんて知らなかったと言ってました。そこに書いてある値段は、この町のローカルな仕様の一軒家を借りるときの値段でした。最初それを見て行っていたので、1月の家賃額を聞いた時にはかなり驚いたけど、よく考えるとぜんぜん高くな~い。
でも交渉になぜか付いてきてくれた、同じところに泊っているイタリア人はドン引きしてました。。ローカルな価格と比べて高すぎるって。
家賃で3倍と考えると高いけど、安全面や衛生面では比べ物にならないし、ホテルの半分以下と考えると私は妥当というより安すぎるかもと思うんだけどね。だってここには電子レンジも4口の電気コンロもあるし、シャワーもヘッドの穴が詰まってなくてきちんと出るし、トイレの便器の中が黒ずんでいないし。
今困っているのは、リビングにテーブルがなくて、ソファーが置いてあるだけで、ダイニングテーブルもないし。でもデスクと電気スタンドはあるので仕事には困りません。電気スタンド買ってなくてよかった!
細かいことを言うと、3カ月契約と言ってもすでに1週間は過ぎているので、その分、値引きしてくれればいいのに、そういうことにはならなかった。でも、本来あるはずの設備(電子レンジやトースター)がないと文句を言ったら、掃除婦兼管理人がせっせと持ってきてくれたし、本来ないTVがほしいと言ったら明後日持ってきてくれることになった。やっぱり病院経営だけあって良心的なようです。
いやー、よかった。
2010年4月4日日曜日
出会い
昨日はハウスから出ずにいたのでイタリア人の泊まり客とずっとおしゃべりする羽目になりました。。
45歳の離婚経験者。22歳と19歳の子供がいて、奥さんとは5年前に別れたそうで、ちょうどその時、会社を辞めて、それ以来テンポラリーな仕事をして、お金を貯めては1年に3カ月間タンザニアに来て滞在しているということで、最初は旅行者気分だったけど、今ではスワヒリ語も勉強して、来るたびに上達しているということでした。離婚して生活を変えて、人生が豊かになったって。それまでは忙しくて、家族のために働いていて責任もあったし、と、しみじみ話していました。
自国では定職に就かずに出来る仕事をやっているということだけど、それで毎年タンザニアに来て3カ月だらだら過ごせるのはちょっとうらやましいかなと思う。でも本人も、もう5年も経ったしまだ若いから今後の新しい人生を考えて何かしなくちゃいけないと思っているのだそうです。
歳が変わらない外国人男性とこういう話をするのは初めてなので面白かった。前にザンビアで仲良しだったドイツ系アメリカ人男性は10歳も年上で、見た目はヤンキーだけど考え方がすっごく保守的な人だったから、今回のイタリア人男性は自由を得てのびのびしている感じがとっても好感を持てました。
別に恋に発展するわけではないですけど。。
この連休中は、仕事したりそうやっておしゃべりしたり結構気ままですが、タンザニア人同僚たちが休暇から戻ってきたらもうやることテンコ盛りですから、暢気にプライベートライフを楽しんでいる暇はないでしょう。
で、一つ思ったのは、私は結構外国人男性に好感をもたれやすいのかも知れない。すぐに挨拶してフレンドリーだからでしょうかね。
もし結婚したくなったら、一人でぶらりと海外旅行に行って、今回知り合ったイタリア人男性のような人を捕まえればいいのでしょう。その後の人生が大きく変わることを覚悟しないといけないですけど。
そうそう、このハウスの同じ敷地内に長期滞在者向けのアパートがあって、きれいらしいので、火曜日にオーナーのアメリカ人のお医者さんに会うことにしました。私の周りの皆さんはもともとそちらを私に勧めていたらしいのだけど、ここに連れてきてくれた運転手さんの勘違いでこのちょっと古めのハウスに宿泊することになっていたわけです。
どうせ自分で掃除洗濯料理をするなら、出来るだけきれいな建物に住みたいです。
45歳の離婚経験者。22歳と19歳の子供がいて、奥さんとは5年前に別れたそうで、ちょうどその時、会社を辞めて、それ以来テンポラリーな仕事をして、お金を貯めては1年に3カ月間タンザニアに来て滞在しているということで、最初は旅行者気分だったけど、今ではスワヒリ語も勉強して、来るたびに上達しているということでした。離婚して生活を変えて、人生が豊かになったって。それまでは忙しくて、家族のために働いていて責任もあったし、と、しみじみ話していました。
自国では定職に就かずに出来る仕事をやっているということだけど、それで毎年タンザニアに来て3カ月だらだら過ごせるのはちょっとうらやましいかなと思う。でも本人も、もう5年も経ったしまだ若いから今後の新しい人生を考えて何かしなくちゃいけないと思っているのだそうです。
歳が変わらない外国人男性とこういう話をするのは初めてなので面白かった。前にザンビアで仲良しだったドイツ系アメリカ人男性は10歳も年上で、見た目はヤンキーだけど考え方がすっごく保守的な人だったから、今回のイタリア人男性は自由を得てのびのびしている感じがとっても好感を持てました。
別に恋に発展するわけではないですけど。。
この連休中は、仕事したりそうやっておしゃべりしたり結構気ままですが、タンザニア人同僚たちが休暇から戻ってきたらもうやることテンコ盛りですから、暢気にプライベートライフを楽しんでいる暇はないでしょう。
で、一つ思ったのは、私は結構外国人男性に好感をもたれやすいのかも知れない。すぐに挨拶してフレンドリーだからでしょうかね。
もし結婚したくなったら、一人でぶらりと海外旅行に行って、今回知り合ったイタリア人男性のような人を捕まえればいいのでしょう。その後の人生が大きく変わることを覚悟しないといけないですけど。
そうそう、このハウスの同じ敷地内に長期滞在者向けのアパートがあって、きれいらしいので、火曜日にオーナーのアメリカ人のお医者さんに会うことにしました。私の周りの皆さんはもともとそちらを私に勧めていたらしいのだけど、ここに連れてきてくれた運転手さんの勘違いでこのちょっと古めのハウスに宿泊することになっていたわけです。
どうせ自分で掃除洗濯料理をするなら、出来るだけきれいな建物に住みたいです。
2010年4月3日土曜日
のんびり
今日は同じハウスに泊っている他のプロジェクトのコンサルさんの車に同乗させてもらい、午前中はそのプロジェクトのオフィスの机を借りて仕事させてもらい、ランチの後に一人で買い物に行きタクシーで帰ってきました。
ほんのちょっと歩いただけで凄く疲れた。。考えてみると、春先の日本の気温とドドマの今の日中の気温、10度以上は違うでしょうね。それに1100mの高地だし。時差ボケはないようだけど、と言いながら遅くまで起きていると頭痛がするし、去年の秋から日本とアフリカを行ったり来たりしているので、やっぱり体に負担があるようです。そんなに若くないし。
連休中なのでゆっくり寝ていてもいいんですけどね。
今日目指した携帯電話会社、お休みだった。祝日なので当然と言えば当然だけど。でも商店も食堂も開いているところは結構ありました。タクシーもちゃんといたし。
明日は出かけずに溜まった洗濯をしよう。
ほんのちょっと歩いただけで凄く疲れた。。考えてみると、春先の日本の気温とドドマの今の日中の気温、10度以上は違うでしょうね。それに1100mの高地だし。時差ボケはないようだけど、と言いながら遅くまで起きていると頭痛がするし、去年の秋から日本とアフリカを行ったり来たりしているので、やっぱり体に負担があるようです。そんなに若くないし。
連休中なのでゆっくり寝ていてもいいんですけどね。
今日目指した携帯電話会社、お休みだった。祝日なので当然と言えば当然だけど。でも商店も食堂も開いているところは結構ありました。タクシーもちゃんといたし。
明日は出かけずに溜まった洗濯をしよう。
2010年4月1日木曜日
ドドマのハンブルハウス
またもややられました。どうして来てすぐに連休になるんでしょうねえ。現地の人たちはそれを分かっているわけなんですから、日程を組む時にずらしてくれればいいのに。。ま、連休前後に現地の同僚がきちんと働くだろうという前提だったようですが、来てみると、皆いない。
前回は1カ月ほどたったときだったので、ザンビアから友達を呼んでザンジバルに行けたんですけど、今回は休みと知ったのがあまりに直前過ぎて、どうしようもないです。
来週の8日までみんな長期休暇らしいし、相手なしでどうやって仕事しろというのよ、と言いたいですが、しょうがないのでのんびり計画書作りをします。
で、宿泊先ですが、すっごく安いところに泊っているのでしょうがないとは思いますが、やっぱり私の衛生観念からするとかなり自分で努力が必要です。
ダイニングに置かれている冷蔵庫を貸してもらったのはいいけど、中が無茶苦茶汚れていて、カビかもしれないと思いながら、自分で買ってきたクレンザーでせっせと洗って、日本から持参したアルコール付きウェットティッシュでせっせと拭いて、これなら大丈夫かなというところまできれいにしました。今は食材がいっぱい詰まっています。
ドライバーさんに野菜を買いたいと言ったら買ってきてくれるということで、持たせたお金のほとんどを使って大量にトマト、ニンジン、玉ねぎ、ピーマン、ジャガイモ、キャベツを買ってきてくれました。多いって。。たかだか700円くらいなものですが、小型冷蔵庫がかなり満杯です。
そんなに自炊するつもりはなかったのだけど、せっかくキッチンを使わせてもらえるドミトリーだし、レストランは併設されてなくて1日前に頼まないと食事は出してくれないので、結局自炊することになります。それでも今ある野菜を傷む前に使いきれるかどうか。
最終手段はピューレにするとかソースにするとか、大量に作ってここのスタッフに振舞うとか。。せっかくの連休だし、思い切り料理するものいいかもしれない。でもお肉を買ってない。。ソーセージは買ったけど。。お肉ね、ドドマのどこで買うのか知りません。肉屋を見かけたことはあるけど、いつ行けばタイミング良く新鮮なお肉が買えるのか。鶏に至っては、1羽買って自分で捌かないといけないので問題外です。
生鮮食品が豊富なスーパーマーケットがある町がうらやましい。。この町にもショップライトがあれば生活はもっと豊かになるんでしょうけどね。。いかんせん、公式の首都と言えどもかなりローカルな町です。
まだ未定ですが、このドミトリーのようなゲストハウスに3カ月いることになるかもしれません。ここは名前の通りです。
今朝まで2泊したトイレシャワー付きのダブルルームから、トイレ・シャワー共用のシングルルームに移動しました。理由は部屋に付いてるバスルームが我慢できなかったのと、暗くて仕事ができなかったからです。電気スタンドを探したけど、運転手が連れて行ってくれたお店では見つからず、なぜか何か買えと言われてしょうがなく延長コードを買いました。また別の店で電気スタンドがなくて何か買わされるのが目に見えているので、あきらめました。次回ダルに出たときにゲームという量販店で買ってこようと思います。
共用のトイレ・シャワーがきれいかどうかは、ま、ダブルルームと大差ないけど、部屋に直結していないのがいいわけです。
う~ん。皮膚病再発の可能性大!?
やっぱり高級ホテルにしたほうがいいかしらねえ。高級ホテルは長期割引で一泊55ドル。ここは1400円ほどです。55ドルでも十分安いよね。部屋で料理しちゃいけないのだけど、たまにこっそりやってたし、なにはともあれ清潔だし、ベットが固くて腰痛持ちの私には最適だったし。。
そう考えながらも、今回はドミトリーでいいかと、かなり思っています。安いからすべてが我慢できるし、自分で掃除しても嫌がられないし。他に泊り客がほとんどいないのもいいかなと思ってます。
前回は1カ月ほどたったときだったので、ザンビアから友達を呼んでザンジバルに行けたんですけど、今回は休みと知ったのがあまりに直前過ぎて、どうしようもないです。
来週の8日までみんな長期休暇らしいし、相手なしでどうやって仕事しろというのよ、と言いたいですが、しょうがないのでのんびり計画書作りをします。
で、宿泊先ですが、すっごく安いところに泊っているのでしょうがないとは思いますが、やっぱり私の衛生観念からするとかなり自分で努力が必要です。
ダイニングに置かれている冷蔵庫を貸してもらったのはいいけど、中が無茶苦茶汚れていて、カビかもしれないと思いながら、自分で買ってきたクレンザーでせっせと洗って、日本から持参したアルコール付きウェットティッシュでせっせと拭いて、これなら大丈夫かなというところまできれいにしました。今は食材がいっぱい詰まっています。
ドライバーさんに野菜を買いたいと言ったら買ってきてくれるということで、持たせたお金のほとんどを使って大量にトマト、ニンジン、玉ねぎ、ピーマン、ジャガイモ、キャベツを買ってきてくれました。多いって。。たかだか700円くらいなものですが、小型冷蔵庫がかなり満杯です。
そんなに自炊するつもりはなかったのだけど、せっかくキッチンを使わせてもらえるドミトリーだし、レストランは併設されてなくて1日前に頼まないと食事は出してくれないので、結局自炊することになります。それでも今ある野菜を傷む前に使いきれるかどうか。
最終手段はピューレにするとかソースにするとか、大量に作ってここのスタッフに振舞うとか。。せっかくの連休だし、思い切り料理するものいいかもしれない。でもお肉を買ってない。。ソーセージは買ったけど。。お肉ね、ドドマのどこで買うのか知りません。肉屋を見かけたことはあるけど、いつ行けばタイミング良く新鮮なお肉が買えるのか。鶏に至っては、1羽買って自分で捌かないといけないので問題外です。
生鮮食品が豊富なスーパーマーケットがある町がうらやましい。。この町にもショップライトがあれば生活はもっと豊かになるんでしょうけどね。。いかんせん、公式の首都と言えどもかなりローカルな町です。
まだ未定ですが、このドミトリーのようなゲストハウスに3カ月いることになるかもしれません。ここは名前の通りです。
今朝まで2泊したトイレシャワー付きのダブルルームから、トイレ・シャワー共用のシングルルームに移動しました。理由は部屋に付いてるバスルームが我慢できなかったのと、暗くて仕事ができなかったからです。電気スタンドを探したけど、運転手が連れて行ってくれたお店では見つからず、なぜか何か買えと言われてしょうがなく延長コードを買いました。また別の店で電気スタンドがなくて何か買わされるのが目に見えているので、あきらめました。次回ダルに出たときにゲームという量販店で買ってこようと思います。
共用のトイレ・シャワーがきれいかどうかは、ま、ダブルルームと大差ないけど、部屋に直結していないのがいいわけです。
う~ん。皮膚病再発の可能性大!?
やっぱり高級ホテルにしたほうがいいかしらねえ。高級ホテルは長期割引で一泊55ドル。ここは1400円ほどです。55ドルでも十分安いよね。部屋で料理しちゃいけないのだけど、たまにこっそりやってたし、なにはともあれ清潔だし、ベットが固くて腰痛持ちの私には最適だったし。。
そう考えながらも、今回はドミトリーでいいかと、かなり思っています。安いからすべてが我慢できるし、自分で掃除しても嫌がられないし。他に泊り客がほとんどいないのもいいかなと思ってます。
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