2010年7月19日月曜日

だんだん頭が冴えてきました

帰国してやっと1カ月ですが、ひと月前のことでさえ遠い昔のことのように感じてしまうのはどうしてでしょうね。

私はかつて博士論文を書いている間に一時期精神的におかしくなっていたり、ザンビアでは軽度の心身症状態だったので、ここしばらくは努めて鈍感力や忘却力というのを鍛えているのだけど、それにしても、ここひと月大したことをやっていないのにその前のことを忘れているというのはどんなものか。。いいのか悪いのか。

今回日本にいる間にやっておこうと思っていたことも忘れてしまったようで、ちょっとの間、何をしたらいいのか分からずにぼーっと過ごしていましたが、この10日間、少し頭を使う用事があったので、ちょっと冴えてきた感じです。

来週福岡に帰るし、次のタンザニアへの出発が早まったので、だんだん、のんびりしていられないという気になってきています。

区のサービスで胃がん、乳がん、子宮がん、大腸がんの無料検診を受けてきました。ついでに血液検査や心電図といった一般的な健康診断の検査も受けました。

所属会社では健康診断を実施してくれないので、自分で定期的に健康診断を受けるようにしていますが、今回は健康診断というよりも高血圧や高脂血症の既往症があるので、病院の先生には立派な病気なので保険適用可能ですと言われて検診は大変お安くすみました。

先生のお気持ちはありがたいのだけど、立派な病気といわれてもねえ、病気だと海外でおちおち仕事できないんですけど。。
経過をみる必要はあると思うけど、病気というほどでもないでしょう。検査結果は今週わかります。

皮膚炎は日本に戻ってきたらすっかり症状が出なくなって肌の状態も落ち着いているので皮膚科にはまだ行ってません。どうせまたタンザニアに行ったらかゆくなるんだろうなと思います。一種のストレス病だと思ってます。胸の痛みも相変わらず時々あるので行くとすれば心療内科かもしれない。ひどい適応障害を起こすほどではないので、ストレスの程度は皮膚炎だとか胸の痛みだとかで対処可能な範囲なのだろうと思います。高血圧の原因もそうなのかな。

土曜日には久しぶりに横浜に行って出身大学院のゼミの研究会に出席してきました。研究会の前に師匠の研究室で本を眺めていたら2冊もくれたので、そのお礼もあり、3時間強の間、まじめに博士課程後期1年目の学生さんたちの発表を聞いて、質問したりコメントしたりアドバイスしたり、多少議論もして、OBらしく振る舞ってきました。

そのほかにも同業者との情報交換のための会食や10年来の付き合いの後輩との食事なんかにも行っていて、ここ10日間ほどは結構忙しかったわけです。

今週は次のタンザニア行きの準備を前もってしておいて、来週母の面倒をみるために帰省します。

2010年7月5日月曜日

心穏やか

ここ数日、いろいろと懐かしい人々に会う機会や連絡を取りことがあり、なにかと思うところもありますが、とりあえず、人間関係は大事にしたいと思っています。

さて、普段あまり関心のないサッカーは、ワールドカップ期間中、サッカー好きの姉に付き合って夜更かしが続きました。ベスト4まできて、大方の予想はスペイン優勝のようですが、姉はオランダびいきで私はドイツが勝つといいなあと思っています。試合を見るだけでも面白いですが、どうなるんだろうと思うと、楽しいですね。相変わらず、どの選手がどうのこうのというほどの興味はないですけど。。

今週、来週とがん検診を入れています。区の無料検診を利用しています。胃がん、乳がん、子宮がん。そういった病気には家族の病歴を考えるとあまり縁がないように思うのだけど、受けておくのはいいことかなと思います。タダだし。。

今回の帰国で、珍しく小説を買って読んでます。長いこと小説が気分的に読めなくなっていたので、どういう心境の変化だろうと自分でも思うのだけど、普通の精神状態になってきたということかな。小説を読んで入り込めるようになったのはいいことです。のめり込むというほどではないけど。

その分、勉強のほうには身が入っていないということでしょうね。読むべき買い置きしている本は数々あれど、どれにも手をつける気が無く、でも読むべき本は増えていく。。うう・・やっぱり勉強は大事です。

東京にいるあと3週間のうちに、まだ読み切っていない参考文献を片っ端から読んでいこう!!

2010年6月29日火曜日

生きがい

母から電話がかかってくるときは大抵何か私に頼みごとがあるときなのだけど、今日は誕生日祝いの電話でした。ボケたかなと思っていたけど私の誕生日は忘れていなかったみたい。

さてと。もう少し頑張らねばね。

まだまだ可能性はあります。

今、生きていることに感謝して

2010年6月26日土曜日

充電期間と考えるべき?

相変わらずぱっと気が晴れない日々です。

母がろっ骨を折ったらしい。母はそんなに痛くないからと言って飛行機での国内旅行(というかいつもの弓道の審査を受けるための旅)を来週予定していたらしいので、急きょキャンセルさせて、1か月ちゃんと療養するように言い渡しました。。

どんな母親ね?と聞かれそうだけど、体育大学出身で救急法の講師なんかもいまだにやっている人なので本人は痛みに強いらしい。。もう70歳も半ばなんだけどねえ。

ま、私の気が晴れないのは母のせいじゃないけどね。

来年こそは日本勤務と思っていたけど、今年の某機構の公募職種に私の専門分野が含まれていなかった。。知り合いに聞いたら、去年その職種で一人採用されたから今年は募集しないらしい。。

がっかりというか、運がないのか縁がないのか、他のところに縁があるのか、そういうことだろうと思ってます。

やっぱりまだしばらくはアフリカから抜け出せないのかしらね。

いろいろ道を考えるけど、とりあえず9月から11月までの仕事は入っているので、今はのんびり充電して、少しお勉強でもしていればいいのでしょう。

お勉強を続けるのは大事です。でないと自分の価値が下がる。。

そう思いながらも、毎晩サッカーを見て、昼間はかなりボーっと過ごしてます。

2010年6月23日水曜日

気持ちが浮かない理由

今日は所属会社での暑気払い&慰労会でしたが、珍しく不参加で、うちでのんびりしてました。

まだ疲れが取れないというか、ひとまず進捗報告書は出しているし、担当者の都合で帰国報告会は2週後ということになっているので、気分的にダラダラしてます。

7月中は健康診断を受けて、8月は実家に帰り、9月には半ばの出発に備えるというところです。

体力的に疲れたということもあるけど、いろいろ悩むところがあります。
ダルエスサラームからドバイまでの機内でたまたま隣り合わせになった日本人の土建屋さんに嫌なことを延々言われて、結構気が沈んでます。他人の言葉なんか気にしなければいいだけなのだけど、なんだか漠然とした不安を感じています。土建屋さんってどうしてこうも社会に出ている女性を蔑視するんでしょうねえ。

ドバイの空港では保安検査の係官と言い争いになったし。疲れていると余計にトラブルを招いてしまうようです。

済んだことを陰気に考えたところでどうにもならないのだけどね。

2010年6月21日月曜日

帰国しました

昨日東京に戻りました。
なんだか不運続きの移動でしたが、自分が気にしなければいいだけ、と思って気持ちを落ち着かせました。

85日間、今回も心底疲れましたが、帰国してホッとすると大したことないように思います。

遠くから応援してくださっていた方々、無事を祈ってくださった方々、ありがとうございました。

今日はお刺身を食べて満足してます。

2010年6月13日日曜日

面倒くさい

あと1週間で帰国ですが、今回はすでになんだか気が抜けてます。今期の報告書を書いて出していかないといけないのに、まだほとんど手をつけていない。

プロジェクトの終了時評価が始まったので、そちらのほうへの協力もあるし、帰る前に9月からの次の期間の計画を作ったり、私がいない間に同僚がやる予定の仕事の手順確認もあるし、いろいろやらないといけないんですけど。。

どうしてでしょうね。仕事が順調なので安心してしまっているような感じです。

最近まともに野菜類を食べていないので、栄養がなくて気力が無くなってしまったというところかもしれません。

日本に帰るとまたしばらくは慰労会とか送別会とかで飽食の日々になることが目に見えているので、今多少栄養不足になっても大丈夫だとは思うんですけどね。

野菜を買いにいく暇がなかったということもあるけど、買い物自体が面倒と思ってしまって、悪循環です。気力が無くなると当然仕事が進まないわけで、やっぱり栄養を考えたご飯をきちんと食べるほうがいいです。

ちょうど昼時、頑張って作るか!