今日はホテルで仕事してます。そうするとホテルのスタッフ以外には誰にも会わないわけです。
ホテルのスタッフと話すのも結構うざったい。
なんだかんだと問題があるんです。ここのスタッフは何とも思ってないんだろうけど、人を馬鹿にしてるんじゃないかと思うことがよくある。そうよ、わたしはもともとプライドが高いんです。
いろいろ不都合があったから、「マネージャーに会いたい」ってレセプションでいつも言ってみるけど、毎回、「今いないから」って言われて、適当にあしらわれてる。
いまだにマネージャーがどの人か分からない。。マネージャーっぽい人はいっぱいいるのに。「あなたマネージャー?」って毎回聞いてみるべきかしら。
なぜか分からないけど、一番広いスイートルームの予約をさせてもらえないです。そこに2カ月住みたいのだけど、なぜか中クラスのエグゼクティブルームを勧められる。値段はスイートルームが120,000TS、エグゼクティブルームはその半額の60,000TS。半額の部屋を勧められるのは、わたしが貧乏人に見えるから??ダルエスサラームのホテルのスタンダードルーム(130から160US$)と比べても、ここのスイートルームはそれほど高くはないんですけどね。。ま、スタンダードが45,000TSなので、それと比べるとかなり高いのは高いけど。。一応、予算内です。
おととい2階のエグゼクティブルームから1階のスタンダードルームに移動させられて、昨日2階のスタンダードルームに替えてよって頼んだら、2階は満室と言われた。1階だと外で作業している庭師とか建物の周りを歩いてるスタッフがしょっちゅう見えて、なんだか落ち着かないのよねえ。窓ガラスにはひびが入っていて、しかも鍵がかけにくいし。。なんとか都合をつけてと再度頼んでみたけど、ダメだって。2階には30室くらいあるのに、本当に誰もチェックアウトした人いないの?って感じです。
このホテル、こぎれいだからか平日は国会関係者でいっぱいみたいです。みなさん、週末はダルエスサラームに帰るのでしょうけどね。
途中でまたエグゼクティブが空いたら移動できるとは言われたけど、あまりに荷物が多くて、ここ数日の間に何度も荷物を開けては閉じ、開けては閉じを繰り返していたので、すっかり面倒になってしまった。諦めて次にダルエスサラームに行くまで、あと10日ほど同じ部屋に泊まることにしました。
それにしてもねえ、このあと長期滞在するのだから、もう少し大事にしてくれてもいいだろうに、私はあんまり大事なお客ではないようにしか思えない。
ここってやっぱり国会関係者が最優先みたいです。わたしだって政府機関で働いているんですけど。。ドドマにある地方自治庁ってこのホテル会議室の大口クライアントだと思うんだけどねえ。そこで働いているのだけど私は優遇するに値しない!?
こんな扱いを受けているので、結構ホテルスタッフに怒ってます。
だいたいゲストをファーストネームで呼ぶようなスタッフがいるのはねえ、かなり馴れ馴れしいと思うし、あんたは誰よ、って思ってしまう。レストランのボーイだったり、レセプション近くにいるベルボーイだったりするんですよ、そういうのに限って。。
あんまり頭に来たので「私をファーストネームで呼ぶな!私はこのホテルのゲストで、あんたの友達じゃないよ。」と怒鳴ってしまった。。
ほんとに、ザンビアと大違いなんですけど、この国でPh.D.持ってるって言っても、ほとんどリスペクトされません。そのくせ、タンザニア人でDr.持ってたら必ずDr.~と呼ぶんですけどね。私は自分でDr.と名乗ってもファーストネームでしか呼ばれない。この国の人たち、外国人はみんなファーストネームでいいと思っているんでしょうね、きっと。
2009年7月31日金曜日
2009年7月19日日曜日
ドドマの街を歩いて・・
昨日、初めてドドマの街を歩き回りました。
日中だし、たくさんの人が歩いているので一人で歩き回っていることに大して不安感はないのだけど、若い男性のひとりの人はだいたい私をじろじろ見て、目が合うと知らんふりをします。店先にたむろしているような若い男性のグループは「中国人」といったり「日本人」と言ったりしてなんとなく話しかけてきます。
道ですれ違う女性の人たちは、相手が一人のときは結構「元気?」とか「こんにちは」という言葉をかけてくれます。何か言われることで親近感を感じながらも、やっぱりいつも異人として見られているのだなあと思うわけです。
地図を見ずにほとんど間違えることなく、なんとなく目的としていたポイントにたどりついていたので、そのくらいの規模です。
で、最初に泊っていた駅前のホテルに行って中華レストランで焼きそばを食べ、ロビーでボーっとしていたんですけど、その中華レストランにもロビーにも国会関係者が多数いて、土曜日なのに立派な格好で昼間からワインを飲んでいました。。その日も国会の模様がTV中継されていたので、国会を抜けてきていたのかどうか。
国会開催中はあるTVチャンネルで延々国会中継をやっています。それで驚くのが欠席数の多さです。日本みたいに野党が法案に反対して与党議員以外が欠席というのではなく、あちらこちらでとっても欠席が目立ちます。半分くらい欠席ではと思います。もっとも日本の国会中継をまともに見ていないので、もし毎日見ていたら同じくらい欠席があるのかしらね。。どういうシステムなのか。本会議場で順次各委員会が開かれているのかしらと思ってみたりしますが、そんなわけではないのでしょう。なにせ、すべてスワヒリ語なので内容はわかりようがないのです。今のホテルでは新聞も見ていないし。TVニュースも英語でやっているのはケニアの放送で、タンザニアの番組はほとんどスワヒリ語のようです。
基本的にTVはアルジャジーラしか見るに堪える番組がないです。ここ数日衛星の影響か、それも見れなくなっていますが。
アルジャジーラはご存知のようにドーハに拠点を置くニュース専門チャンネルですが、ネットワークはすごいです。世界各国からニュースが流れてきます。特集ものも各国で取材されたものです。同じ特集を繰り返し繰り返し流すのが、「もういいよ」と言いたくなるくらいですが、世界がどれほど不平等で、貧困と紛争に満ちているか、とっても良くわかります。先進国を中心とした国際社会が主義主張の異なる地域の人々にとっては、どれほど不条理なものか、考えさせられるものがあります。
昨日、街をさんざん歩き回った後、ドドマの協力隊員と一緒に豚肉料理を食べました。ムスリムの多い国ですから、ふつうレストランでは鶏か牛肉しか出していないので、豚肉を食べるには専門の店に行かないといけないようです。そこはザンビアと大きく異なるところです。ザンビアはほとんどキリスト教徒だったので、主食のシマとポークソテーは定番メニューの一つでした。
昨日食べた豚肉料理はソテーではなく、骨ごとぶつ切りにして煮込んであるもので、これまた東南部アフリカで定番的なトマトと塩の味付けです。少しフィリピン料理のアドボを思い出しました。
私が隊員だったのはふた昔も前のことで、でも現役隊員にも私と歳が変わらない方もいたりして、ちょっと驚きますが、長年、NGO活動をされていて主婦休業できていると聞くと、いろいろなことに満たされていて今はアフリカでボランティアをやっているのかなあ、と思ったりします。
私が働く理由は大学院に長々と籍を置いてまともに働いていなかったときにできた借金やら実家の借金やらの返済のためで、自分なりに楽しみながらも結構悲壮感があります。つまり日本で仕事が見つかったらわざわざここまで来なくてもいいのに、とちょっと思っているところがあったりします。
で、昨日の話のなかで出たことなのだけど、こちらの人たちはボランティアだとか援助関係でくる外国人を、「本国では使えない人だからアフリカに送られている」という見方をすることがあるそうです。
確かにそういうところはあるかもしれない。たまに腹が立つほど発言が「おバカ」で権威主義で差別主義の白人に出くわします。なんでこんな人が援助の世界にいるんだろうと思うのですが、そういう人が国連関係者だったりするので、やっぱりエリート意識というか、自分は選ばれし者で援助を受ける側の人とは違うという意識なのでしょうね。 援助関係者でないビジネスで来ている人はなおさらですし、この人は本国にいると差別される側なのだろうなと思うような容姿の白人もときどき見かけます。自分の国にいたくないから、こんな辺境地にきて白人としての特権意識を持っているというところでしょうか。
アジア人の場合、そういうわけでもないので、なんとなく損している気になります。
でもね、自分はどうなんだろう。こういう話が出るたびに自分の態度と能力を考えなおしてみたりするわけです。
日中だし、たくさんの人が歩いているので一人で歩き回っていることに大して不安感はないのだけど、若い男性のひとりの人はだいたい私をじろじろ見て、目が合うと知らんふりをします。店先にたむろしているような若い男性のグループは「中国人」といったり「日本人」と言ったりしてなんとなく話しかけてきます。
道ですれ違う女性の人たちは、相手が一人のときは結構「元気?」とか「こんにちは」という言葉をかけてくれます。何か言われることで親近感を感じながらも、やっぱりいつも異人として見られているのだなあと思うわけです。
地図を見ずにほとんど間違えることなく、なんとなく目的としていたポイントにたどりついていたので、そのくらいの規模です。
で、最初に泊っていた駅前のホテルに行って中華レストランで焼きそばを食べ、ロビーでボーっとしていたんですけど、その中華レストランにもロビーにも国会関係者が多数いて、土曜日なのに立派な格好で昼間からワインを飲んでいました。。その日も国会の模様がTV中継されていたので、国会を抜けてきていたのかどうか。
国会開催中はあるTVチャンネルで延々国会中継をやっています。それで驚くのが欠席数の多さです。日本みたいに野党が法案に反対して与党議員以外が欠席というのではなく、あちらこちらでとっても欠席が目立ちます。半分くらい欠席ではと思います。もっとも日本の国会中継をまともに見ていないので、もし毎日見ていたら同じくらい欠席があるのかしらね。。どういうシステムなのか。本会議場で順次各委員会が開かれているのかしらと思ってみたりしますが、そんなわけではないのでしょう。なにせ、すべてスワヒリ語なので内容はわかりようがないのです。今のホテルでは新聞も見ていないし。TVニュースも英語でやっているのはケニアの放送で、タンザニアの番組はほとんどスワヒリ語のようです。
基本的にTVはアルジャジーラしか見るに堪える番組がないです。ここ数日衛星の影響か、それも見れなくなっていますが。
アルジャジーラはご存知のようにドーハに拠点を置くニュース専門チャンネルですが、ネットワークはすごいです。世界各国からニュースが流れてきます。特集ものも各国で取材されたものです。同じ特集を繰り返し繰り返し流すのが、「もういいよ」と言いたくなるくらいですが、世界がどれほど不平等で、貧困と紛争に満ちているか、とっても良くわかります。先進国を中心とした国際社会が主義主張の異なる地域の人々にとっては、どれほど不条理なものか、考えさせられるものがあります。
昨日、街をさんざん歩き回った後、ドドマの協力隊員と一緒に豚肉料理を食べました。ムスリムの多い国ですから、ふつうレストランでは鶏か牛肉しか出していないので、豚肉を食べるには専門の店に行かないといけないようです。そこはザンビアと大きく異なるところです。ザンビアはほとんどキリスト教徒だったので、主食のシマとポークソテーは定番メニューの一つでした。
昨日食べた豚肉料理はソテーではなく、骨ごとぶつ切りにして煮込んであるもので、これまた東南部アフリカで定番的なトマトと塩の味付けです。少しフィリピン料理のアドボを思い出しました。
私が隊員だったのはふた昔も前のことで、でも現役隊員にも私と歳が変わらない方もいたりして、ちょっと驚きますが、長年、NGO活動をされていて主婦休業できていると聞くと、いろいろなことに満たされていて今はアフリカでボランティアをやっているのかなあ、と思ったりします。
私が働く理由は大学院に長々と籍を置いてまともに働いていなかったときにできた借金やら実家の借金やらの返済のためで、自分なりに楽しみながらも結構悲壮感があります。つまり日本で仕事が見つかったらわざわざここまで来なくてもいいのに、とちょっと思っているところがあったりします。
で、昨日の話のなかで出たことなのだけど、こちらの人たちはボランティアだとか援助関係でくる外国人を、「本国では使えない人だからアフリカに送られている」という見方をすることがあるそうです。
確かにそういうところはあるかもしれない。たまに腹が立つほど発言が「おバカ」で権威主義で差別主義の白人に出くわします。なんでこんな人が援助の世界にいるんだろうと思うのですが、そういう人が国連関係者だったりするので、やっぱりエリート意識というか、自分は選ばれし者で援助を受ける側の人とは違うという意識なのでしょうね。 援助関係者でないビジネスで来ている人はなおさらですし、この人は本国にいると差別される側なのだろうなと思うような容姿の白人もときどき見かけます。自分の国にいたくないから、こんな辺境地にきて白人としての特権意識を持っているというところでしょうか。
アジア人の場合、そういうわけでもないので、なんとなく損している気になります。
でもね、自分はどうなんだろう。こういう話が出るたびに自分の態度と能力を考えなおしてみたりするわけです。
2009年7月15日水曜日
勘違い!?
う~ん。なんだか歳を感じます。勘違いしていました。インターネット接続の状況が思ったよりも容量を食っていなかった。。いままでロードしたバウチャーで取得した容量の4分の1も使っていなかった。。
なので写真でもアップするかと思ったら、今まで撮りためた写真の露出が悪くて、色がないです。。加工しようと思ったけど、結構思うような色が出なくて・・・これってアフリカの日差しのせいでしょうかね。とりあえず、よさげなものをアップします。

これはドドマの観光名所(?)のライオンロックです。見ようによってはライオンが座っているように見えるのだけど、この位置からはねえ、名前の由来がわからないような岩石の丘にしか見えない。。

はじめはお日様さんさんのこの位置に座っていましたが、この後、貴賓席に案内されて、首相とか大臣の後ろの後ろの席に座っていました。
なので写真でもアップするかと思ったら、今まで撮りためた写真の露出が悪くて、色がないです。。加工しようと思ったけど、結構思うような色が出なくて・・・これってアフリカの日差しのせいでしょうかね。とりあえず、よさげなものをアップします。
これはドドマの観光名所(?)のライオンロックです。見ようによってはライオンが座っているように見えるのだけど、この位置からはねえ、名前の由来がわからないような岩石の丘にしか見えない。。
国立公園内の幹線道路を移動中に道端で見えた象とキリンです。。おっ、象の写真もアップしたはずなのにどこかへ行ってしまった。
間違えて削除してしまったのかな。。 悔しいのでもう一度アップしようとしたらキリンまで消えてしまっていた。。
う~ん。手間がかかるものですねえ。
他人のブログをみるととってもきれいな写真が上手にレイアウトされていたりするんですけど。。
今泊まっているホテル、あんまり停電にならないからこういうことが出来るけど、今度引っ越すところはどうなんだろう。
車の前にバッファローの大群がいました。
カメラを出した時はすでに右前方へ逃げてしまった。
ここは国立公園の外でした。
皆さん、この式典を主催している自治体連合のシャツとキャップを着用しています。
はじめはお日様さんさんのこの位置に座っていましたが、この後、貴賓席に案内されて、首相とか大臣の後ろの後ろの席に座っていました。
次回はもっとましな写真をアップできるよう頑張ります。
Dreamerdehikerに戻ります
急な心境の変化で、というかいちいちMixiに接続するのがデータ容量を食って困るので、安上がりになる方法・・いえ、プリペイドのインターネットバウチャーを買いだめしなくていい方法に変えることにしました。
私の日記を見るためだけにMixiに参加してくれた皆様、すみませんです。これからはこちらを時々開いてみてください。タンザニアにいる間の更新は2~3日に一度だと思いますけど。
では、皆様、よろしくお願いします。
私の日記を見るためだけにMixiに参加してくれた皆様、すみませんです。これからはこちらを時々開いてみてください。タンザニアにいる間の更新は2~3日に一度だと思いますけど。
では、皆様、よろしくお願いします。
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