何をやっているんだか、時々、自分が自分でなくなる時があります。でもきっと、やっぱりそれは自分の一部なのでしょう。
今日はホテルのハウスキーパーに怒りまくりました。
チップを置いていないとシーツを変えないとか新しいタオルを置いていかないというのが、タンザニアでは一般的なようです。
あほか。
そんなことをしていたら、余計に客の気分を害するじゃないの。
どうしてそういうことが分からないのか、ひとりのハウスキーパーがホテル全体の評判を落とすことになるのに、としつこく説教してしまった。。
説教しながらわれながら馬鹿らしくなり、「チップを置いてなかったからシーツを変えなかったりするんでしょ」と言ったら、そのハウスキーパー、にやりと笑った。
しょうがないよねえ。どのくらいのお給料をもらっているのか知らないけど、外国人や外国慣れしているタンザニア人はホテルでふんだんにチップを落としていくものを思い込んでいる。そうでないお客にはけちな奴だと思ってお客扱いしない。
チップを全くあげないわけじゃないです。気分よくサービスしてもらった時には、自分でも後で多すぎたかなと思うくらいあげてます。
さすがに長期滞在で毎日毎日シーツを変えてもらうためにチップを置くのはねえ、そんなことはしません。 ダルエスサラームではあきらめてそういうことしてましたけど。
ここドドマではね、ホテルの人に学んでほしいです。適正な仕事をしたらきちんと報酬があるということを。
やっぱり私がけちなのか。。
長期滞在で値引きしてもらっている分、ハウスキーパーやレストランのウェートレスやレセプショニストにふんだんにチップをあげたほうがいいのかなと思いながら、気が向いたときだけあげている私です。
移動のたびにそのホテルの最終日にはかなりの額を置いて行っているんですけどね。部屋の掃除は数日ごとに担当者が変わることもあるので、やっぱり毎日あげたほうがいいのか。
いろいろ説教したり、いろんな機会にほかに国ではホテルサービスはこうだといろいろ教えてあげて、わたしだって労力使っているんだから、こっちのほうが指導料を欲しいくらい。。ま、室料をまけてもらっているからいいけど。
タンザニア人のいつまでたっても発展しない考え方に悩むところです。
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