2010年10月29日金曜日

今日のホンボロへの道

ホンボロへの道2010.10.28

あはは、なにもないのを狙ったつもりはないんですけど、たまたま何にもないところを写真に収めてしまいました。今日もホンボロは快晴。

この後もう少し行くと山が見えて、研修所はその山の手前にあります。

今日はカメラのバッテリーが1枚目でなくなってしまった。。せっかくカメラを持って行った日だったのに。

2010年10月24日日曜日

ホンボロへの道

way to Hombolo
パソコンをいじっていたらウインドウズの新しい機能がダウンロードされて、なんとなく設定を入れて、とりあえず機能を試すことにしました。
でも今日は日記を書いてしまったので、ひとまず写真をアップします。これは今年の4月の風景で、今は緑はまったくなくて、木も草も枯れてすべてが砂埃まみれになってます。

のんびり土曜日

のんびり気分はいいものです。

朝から洗濯と掃除を済ませて、お昼には特にすることが無くなりました。こうなると料理をしようという気になる。。私にとって料理はストレス解消の一つの方法でもあるのだけど、イライラしている時に作るよりゆったり気分の時に作るほうがいいに決まってます。

冷凍している牛肉と豚肉をなんとかせねばと思って、隊員に夕飯でもどう?、と連絡したら、今からイタリアンに行く、とのこと。急きょ、参加させてもらって食べてきたのだけど、今日のピザははずれだった。

この店、パスタはいまいちな時があるのだけど、ピザでは失敗が無いと思っていたのに、カルツォーネを注文したら中のチーズがとろけてなくて、線状のままだった。。表面に焦げ目は付いていたのだけどね。土曜の昼でまだ窯があったまってなかったのかな。でも普通のアンチョビピザはちゃんとできてた。違いはなんだろう。。やっぱりカルツォーネには焼き時間が足りなかったんでしょうね。結構早く出てきたから。

焼きなおしてもらえばよかったのに、皆そのまま食べてた。。皆もこだわりが無いのね。カルボナーラは卵がだまになってパスタが焦げてたし。。いつもの料理人がつくっているとは思えない酷さだったけど、内輪で文句を言いながら店に対して要求しないというのは、みな諦めるということを知っている人たちなのだろうと思う。私もそうだけど。

ドドマで唯一接待に使えるイタリアンも、そういう失敗もあるということが分かったので、今度から気をつけよう。夜込み合っている時に行くほうが料理の質は間違いないみたい。

隊員さん達とのうちご飯は来週の土曜日にすることにして、早いうちに帰ってきました。
今日は珍しく、ひとりで歩いていても一度も「チナ」と呼ばれることがなくて、精神的にもいい日でした。

明日は一日何をしよう。アイロンかけ、読書、ネットでニュースでも見て、そんなところかな。
来週の仕事の準備も気になるけど、月曜日からやればいいかと思ってます。

2010年10月22日金曜日

ちょっとおかしい・・・

あまりに疲れたせいか、些細なことでまたもや爆発してしまいました。

ダルで開いたワークショップへの地方からの参加者(研修提供業者)に交通費を支給したのだけど、規定額の1.5倍以上をしつこく請求する業者がいて、その人の言い分では、自分の車は燃費が悪く非常にガソリン代がかかるからそれを全部出してほしいというもの。たまたま私が使っている車は同じ車種なのだけど、毎日往復90キロ走っていて、大体ガソリン代にいくらかかるか分かっているから、おっさんの言い分はやっぱり正しいとは思えなかった。同じ日産パトロールでもよっぽど古い車なのかしらね。

そんな無茶苦茶な希望にいちいち応じていたら費用はいくらあっても足りないし、第一、証憑がなければ出せるはずがないのに、持ってきている給油のレシートは行きに給油した分だけで、帰路分としてその倍を請求してて、なんじゃい、このおっさん、と思ってけんか腰で文句を言ってしまった。

去年までドイツの援助機関が研修提供業者をよくワークショップに招いていて、その時はきっと言った分だけ支給されていたのだろうと思う。結果が良ければ些細な支出にこだわらない気前のいい機関だから。

でもうちのプロジェクトの場合、基本的にタンザニア政府のレートを採用しているし、第一、参加者への費用提供はかなり慎重にやっているから、出せないものは出せないわけで、相手がどう言おうがこちらは筋を通すだけなんだけど。あまりに理不尽なことを言いたてるおっさんだったから、もう本当に、支援するのが嫌になった。

ああ、早く日本に帰りたい。。

かなり精神不安定状態になっているというのは自分でもよく分かる。

今日、やっと、先週のレビューワークショップの報告書案を所長にメールで送って、この週末は、やっとゆっくりできそうです。来週からまた、いろいろと忙しいのだけど、しばし何も考えずに過ごしたいです。

2010年10月18日月曜日

はぁ、疲れた・・・


水曜日の会合の記念写真です。
それにしても、所長の顔は怖い。。


ファシリテーターをやってくれたベルギー人のポールさんは25年タンザニア在住でスワヒリ語が堪能で、この手の会合のファシリテートのプロ。おかげ様で研修所の中期戦略計画中間レビューは無事終わり、所長からもこの協力に対して感謝の言葉をいただきました。ポールさんに来てもらってほんとによかった。人を招くとそれだけ準備に手間がかかるけど、得るものは大きかったです。

この後、レビュー報告書作成と次の火曜日のダルでのワークショップ準備で、毎日、てんてこ舞いです。

祝日も土日もいとわずに一緒に仕事してくれる同僚たちは凄い。えらい!
これだけ毎日一緒にいるので、いろいろと学んでくれたようだし、成長が目に見えるのはうれしいことです。もともと研修所の講師陣だから、賢いのですよ。ただ、事務的な作業の経験がないだけだと思います。昨日、報告書ドラフトがほぼできたので、遅くまで研修所で仕事してた甲斐はありました。あとは編集作業と私が担当しているところだけ。皆には、ここをこういう風に書いたらというだけでちゃんと書いてくれるので助かりました。所長は最初、全部私にやらせようとしてたから、皆が協力してくれてよかった。。というか、私が協力しているはずなんだけど。。


休みなく働いているけど、皆も同じ状況。部長代理のほうがもっと働いてると思う。あれ、写真に彼がいない。。他にも数人いない。。

今日はうちで火曜日のワークショップのプレゼン内容の最終チェックでした。一人は前に指摘したところをうまく書き込んでくれてたけど、もう一人はパワーポイントの使い方がまだよく分かっていないせいか、内容をよく考えるところまでいっていなかったみたい。でも私のほうでちょっと修正して、これでOKという感じです。うまく発表してくれるといいのだけど、講師だから人前で話すのは大丈夫でしょう。後は修正点をきちんと頭にいれてくれることを願ってます。

それにしても、腰が痛い。。

働きすぎよね。

でも、なにしろ感謝されることで救われてます。

そうそう、昨日は夜7時まで研修所にいたらオフィスが蚊の大群で大変なことになってました。
夜はいつもああなのかなあ。朝いつも相当いる蚊を追い払って席についてるくらいだから、夜あれだけいるのは分かるけど、息するたびに鼻や口から蚊が入ってきて、話もできないくらいになってて、あわててみんなで町に帰ってきました。。
研修所の教職員社宅や学生寮に住んでる人たちって、みんなあの蚊の大群に耐えているのかなあ。最近熱くなってきたから、余計に多いのだと思うけど、凄い、というか、来年また来て、もしいま建設中の職員住宅に住めと言われたら、困るなあ。。

毎日労働時間が長いだけでなく、通勤も大変だし、ほんとにねえ、耐えてます、って感じです。
さて、明日はダルに移動だけど、報告書ドラフトを火曜日に所長に渡すためには今日はまだまだ寝られそうにないです。。

2010年10月16日土曜日

周期的に切れるのは女性らしい症状?

忙しすぎて切れてしまった。。

今週来週と続いている3つのイベントの一つが水曜日になんとか無事に終わって、時間の制約で後回しにした残りの作業と報告書作成をこの金曜日から月曜日までにやることになって、結局、週末はつぶれてしまう。

昨日、木曜日はニエレレ・デーという祝日だったのだけど、同僚と一緒にうちで来週のワークショップの準備を麻の10時から午後2時までやって、その後、協力隊員の子がうちに来たので、飲んだり食べたりしながら韓流ドラマを見たりおしゃべりしたりして、12時くらいまで起きてた。彼女は自転車で来てたから、朝帰ることにしてソファーで寝てもらった。一回り以上若い子なので、付き合うには体力がいる。。

今日、金曜日、私は今日は車がないからホンボロまでいかにはずだったのに、残り作業を任されたチームで会合するから来いと言われて、朝リマインドの電話があったから日本人同僚に車と運転手を借りて行ったのに。。メンバーがなんだかんだ別の会合やら試験監督やらで揃わないのと停電になったので結局できなかった。

うちで作業してたほうがよっぽどよかった。。無駄な時間を余儀なくされた上に、試験期間でやたら長期コースの学生がいっぱいいるから、ばかやろうな学生に「チナ~」と叫ばれて、無視したけど、オフィスに戻ったら怒りがこみあげてきた。

同僚に「呼び出したくせに会合はちっとも始まらないし、今日はここに来た意味がない」「チナと学生に言われることは嫌だと前にも言っていたのに、今学期から入学した学生に私の存在が知らされていないから、また腹が立つようなことになる」「前に穴あけパンチが誰かが借りたまま返してこないから物品貸出簿を作ったのに、それを使わずにまた誰かがホッチキスを持って行ったまま返さない」「自分で使うために買っているのであって、部署に寄付したわけでもないし、泥棒に盗まれるために買ったわけでもない」「備品管理ができないならここに入れたパソコンやプリンターもコピー機もそのうち全部盗まれてしまっても、だれも責任を取るつもりがないでしょう」

「こんな場所はもう大嫌い」「もう私は協力しない」「来週のワークショップは私はいかないから勝手にやって!!」

と、怒鳴りまくってしまった。。

すべて些細なことで、どうでもいいのだけど。。たぶん疲れているのだと思う。でなければ更年期障害でヒステリーを起こしてしまっただけでしょう。

学部長が学生の無神経な発言を謝りに来て、うちの部長代理は慣れたもので、私の怒りを納めるにはしばらくほおっておくほうがいいと考えたようで、それで私は一旦は日本人同僚に電話して運転手に迎えに来てもらうように頼んだけど、しばらくしたら怒りは収まって、とにかく仕事をしなきゃ、という気になった。

で、仕事してたけど、結局、おなかがすいたから女性同僚と学食にご飯を食べにいって、その後パソコンのバッテリーが無くなるまで仕事して帰ってきた。 

その時には、ダルに行ってたうちの運転手が帰ってきたから、うちまで送ってもらって、いつもの時間だった。。

帰ってきてからも仕事の続きをして、暗くなってから、先週買った豚肉の塊を小分けにして冷凍して、肉屋さんって大変よねえ、なんて考えながら、この皮はどうしたものか、カリカリに揚げるか、捨ててしまうか、とりあえず、切れ端付きの骨と皮は冷蔵庫に戻してしまった。

お昼に研修所の食堂の超ローカルなご飯であまりお腹はすいてなかったけど、久しぶりに日本のパックご飯を温めて半生タイプの梅しそふりかけを少しかけて食べて、その後、乾燥タイプの鯛茶づけを作って食べた。日本のご飯はやっぱり美味しい。。というか学食のご飯は鳥の餌みたい。。

どうでもいいことで、どうしてこうも怒ってしまうのかねえ。ゆとりというものが無いようです。

2010年10月11日月曜日

ああ、忙しい

今回の派遣期間も中盤に入って、忙しくなりました。

今日は日曜日なのに朝から夕方まで明日の会合の打ち合わせで、
明日は朝から相手政府機関関係者と交えた会合、

明後日は水曜日にやる研修所の会合のファシリテーターとの打ち合わせ、
水曜日1日の会合、
木曜日からその報告書作りに入って、

来週月曜日にはダルに移動して
火曜日はワークショップ、
翌日移動で、
木曜日に別の地方都市でワークショップ、
金曜日にドドマに戻り、

その翌週の月曜日にはまた研修所同僚との重要会合と、

スケジュールがびっしりです。

会合やワークショップの準備が間に合うか、それぞれが問題なく終わるかどうか、怒涛の日々です。

月末には少しゆっくりできると思うけど、この半月ほどが山場なわけです。

ほんとに短期間でスケジュールがこれだけ詰まると、無理なんじゃないかと悲観的になってしまうのだけど、現地同僚にやってもらうしかなくって、私はそのサポート役なので、なんとか頑張ってほしい。。

これらの活動成果を基に来年の計画が作られるので、私としても必死です。

2010年10月3日日曜日

若い時のことを考えてもしょうがないのだけど・・・

今日はなんだか寂しい気持ちになってしまった。。たぶん、80年代邦楽をずっと聞いてたせいだと思う。

なんだか昔のことを考えてしまって・・考えてもしょうがないんだけど・・取り返しのつかないことは多い。。

前だけ向いているというのはなかなかできないですね。

昔の音楽聴いたり、なんでまだ結婚してないんだとか、子供はいないのか、とか聞かれると、機会が全くなかったわけではないので、ついつい悔んでしまうことはある。。

タイミングというか、選択というか・・

最近、若い人と話すとき、早く結婚して子供を作ったほうがいいよ、と力説してしまいます。

自分でやってきたこと、いろんなことに満足なのだけど、このことだけはね、ちょっと後悔してます。

やっぱりもっと積極的に自分に合う相手、あるいはこの人なら自分がついて行ってもいいと思う相手を探すべきだったと。。ま、これから子供を産むのは難しいだろうけど、今からでも相手探しはできるはずなんですけどね。

たまに同業者で独身思われる同年代の男性に会うと、どうしてまだこの人も一人なんだろう、と思いつつ、う~ん、食事にでも誘ってみるか、と思うのだけど、いかんせん、そういう人は勤務地が遠かったりして、なかなか難しいものです。

2010年10月2日土曜日

水と電気は必要です

1週間が早く感じます。あんまり何もしてないのに。。

とりあえず所長に頼まれたペーパーを延々考えて書いてました。
ほんとに勉強になります。それにプロジェクトの2期目のコンセプト検討に役立つということが分かり、よくよく考えたら、本当は現プロジェクトで取り組むべきことが後回しになっていたということに気付きました。それは誰のせいというわけでもなく、ただ、この件であまり専門的な人がいなかったということなのですけど。

さ来週からいよいよ始まる2期目計画化が楽しみになってきました。

とはいえ、今週、アパートでは再び水が出ない状況になり・・・これはもう、どうしようもないことだと思うことにしました。

ポンプを新品に変えてもらったら数日は快適でした。その後、電力不足でポンプが動かなくなり、水道の水圧も相変わらず低いので屋根上のソーラーパネルまで届かず、しかも、今週は本当に水道水の給水自体が非常に少なくて、3晩水が出ないままでした。朝方ちょろちょろ出ている時に貯め水したり、1階に汲みに行ったり、最悪の時は比較的水の出のいい隣のホテルに貰いに行ったりしてました。

同じプロットの中にあるのに、なんでこうも水の出が違うのか、不思議です。隣のホテルに泊まっている人たちに聞くと、水では困ってないって。なんで!?

なんでうちのアパートだけ出が悪いのか。。

でも研修所の同僚数人が同じエリアに住んでいるので、彼女たちに聞くとやっぱり水が全く出ない夜が数日あったと言うから、やっぱりドドマは水がないのでしょう。

電気もよく止まるし。

先週、バケツを買っておいてよかった。夜から朝までバケツ1杯で水浴びもトイレも食器洗いもやってて、こういうとき若い時から協力隊で水に苦労しててよかったと思います。
でもね、こういうことが耐えられない人は大きな貯水槽のあるきちんとしたホテルに泊まればいいわけで、なんで私はこんなことをいまだにやっているのだろうと、ちょっと考えたりもします。

そうこう考えると、来年から3年間、プロジェクトの2期目に参加して長期でドドマに一人で住むのは、やっぱり大変だなあと思います。

こういうときにぶらぶらしている旦那でもいて、私が仕事に行っている間に家のことをやってくれるといいのだけどなあ、と考えるのだけど、なかなか好き好んで途上国の生活についてきてくれる人はいないよねえ。