2010年11月20日土曜日

限界点

あー、疲れた。

毎日この言葉しか出なくなってきてます。
頭の働きも悪いし、何より、何もする気が無くなってきてしまった。。

今回のミッションに現地受け入れ側の一員として参加しているので、正式なミッション団員ではないので、どこまでお付き合いというかお手伝いするか、当然現地側へのお手伝いはできる限りしなければと思うのだけど、日本側へのお手伝いは限界を感じています。

一つには、私は行政機能や行政組織の基礎調査が得意なのだけど、案件をどうやってデザインするかはさっぱり知識がない。それで、これまでいくつかのプロジェクトに直接関わったり見聞きしたりしてはいるのだけど、案件計画策定の当事者となったことがないので、考え方がよくわからん。。もともと、そういうスキルを身につけていないうえに、今ここで付焼刃的に学んでもしょうがないし。。

そういうわけで、ちょっとキレ気味になってしまった。

うちの研修所の同僚にしても、きっと私以上によく分かっていないことをやらされているわけで、支援を受けるための計画策定とはいえ、振り回されている感はあるかもしれない。ま、ミッション参加を新しいことを学ぶ機会だと思って楽しんでくれているならいいのだけど。。

明日は休みます。といっても最終報告書案を書かないといけない。まだ全然手をつけていない。和分も英文も。。明日1日でできるのかな。

明後日はまた同僚に家に来てもらって検討しなきゃいけないことがあるから、結局ゆっくりしているわけにはいかない。。辛いね。

数日前にシャワーホースの蛇口との接続部分が急な水圧上昇でネジ山がつぶれた状態で吹っ飛んでいたので、シャワーが浴びれずに、バケツに溜めたお湯を手桶で浴びてました。今日、やっと修理してもらえて、久しぶりにたっぷりシャワーを浴びて、少し生き返った感じです。

このくそ忙しい時になんで壊れるかなと思ったけど、給水ポンプをつけてもらったのは私だし、水圧が一定していないのはしょうがないことだし、結局はすべてしょうがないことと片づけるしかないです。

ここ数日会食が続いていたのだけど、その中で、今回のミッションで日本から来ている担当者が大学院の修士時代の同級生で、しかも別の町にいる協力隊員で同じ研究科出身の後輩がいるので、ドドマまで来てもらって3人でミニ同窓会をしました。




1月のナイジェリア出張で博士課程の時のゼミの後輩のナイジェリア人と再会した時ほどの感動はないのだけど、でも考えてみたら、やっぱり同じ大学院出身でタンザニアのドドマで3人も集まるというのはなかなか無いことでしょうね。

なんか私、かなり顔が疲れてるねえ。出張者も時差でかなりお疲れだけど。。

1 件のコメント:

  1. こんにちは、126です。
    タンザニアへはまた行きそうですか?我らは1月赴任見込みです。
    Kまたさんとお知り合いでしたか!?最近ちょっと絡みがあったので。
    42は今日産後の初出勤です。僕は留守番。

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