2011年3月26日土曜日

気の持ち方

「謙虚にならなければ」と思うと、それはそれでストレスになるので、「謙虚にしていたほうが得策」と思うことにしました。

何事も自分に都合よく考えます。

2011年3月25日金曜日

早くもストレス

マカッサルに赴任して業務開始後、ようやく2週間が過ぎたところです。

まだ2週間なので愚痴をいうよりもう少し時間をかけて冷静に対処すればいいと分かっているのですが、どうにも我慢できないことがあります。

なぜか担当者とうまが合いません。

とても優秀な人なのですが、優秀さがあだとなって私の感情を逆なでするようなことばかり言う人です。

私が我慢して聞き流していればいいのだろう分かってはいますが、今後信頼関係を築いていくことができるかどうか、不安に感じています。

まだ若い人なので、自分のいうことを聞かないおばさん相手に手を焼いているのは彼のほうかもしれませんが、私は自分が無能な人間だとつくづく思わされるような気がして、腹立たしいを通り越して情けない気持ちになっています。

私は周りからは自信家に見られるようで、プライドが高いせいもあって、いつも最初にガツンと頭をたたかれるようなことになるのですが、知っている人は知っている通り、私はかなり精神的に弱く、実はかなり周りの意見に従う腰の低い人間だと思っています。これは私の思いすごしでしょうかね。

博士号をとるまでの苦労の中で、特に初対面の人にはおどおどしてしまうようになっていたのに、歳も40代半ばを過ぎたし、この4年間のアフリカでの援助協力の経験も得て、かなり傲慢になっているのかもしれません。もともと傲慢なのかもしれませんが。。結構、若者を見下しているところはあるかもしれないし。。なぜか傲慢な人間に思われているようで、それもまた嫌なわけです。

自分が思っている自分像を他人が同じように思ってくれていないことにストレスを感じているわけですが、それは当たり前のことですね。

しかしとにかく、相手が若い男性というのは、どうも苦手です。
私が傲慢だからいけないんですよね。謙虚にならねば。

2011年3月20日日曜日

まだまだこれから

インドネシアに来て2度目の週末です。ゆっくりできると思いきや支援対象県のプロジェクトスタッフが急死したとの連絡がきて、今朝は慌ただしく電話のやり取りをしてましたが、お葬式への参列は地元に慣れた日本人ローカルスタッフにお願いすることにしました。

赴任時に既に開始されたていたプロジェクトで、当初の事務所の運営方針に多少疑問を感じているところでの出来事で、今後が思いやられます。。

杞憂に終わればよいのだけど、波乱含みのプロジェクトのように感じます。大丈夫だろうか。。一人で運営しているわけではないので、関係者のいろいろな意見をリーダーとしてまとめていかなければいけないのだけど、まだ2週間。これからの3年間を考えると、まだ難しく考える必要もないかな。

2011年3月19日土曜日

祈っています

今回の東北関東大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

私はここ、インドネシアの南スラウェシ州マカッサルに到着してちょうど1週間が経ちました。
先週水曜日にジャカルタ入りしていましたので、地震・津波の発生する前に日本を立っていたのですが、ジャカルタで関係機関周りをしている時にインドネシア政府の方から「東京で津波が起きた」と言われ、「まさか」と思いました。

とにかく東京の姉に電話をしましたが、通じませんでした。福岡の母に電話したら、テレビを見ていなかったからニュースを知らなかったと言われましたが、母が姉に電話したら通じたそうで、姉の無事が確認できました。

ホテルに戻ってニュースを見て震源地や津波被害の情報が得れらましたが、やはり「こんなにひどい状況なのか!」と信じられない気持ちでした。その後は、毎日、仕事に行く前と帰ってきてから、日本、イギリス、アメリカ、中東のニュース番組で被害状況を見ています。

インドネシアの方々からは温かい言葉をいただいています。日本の家族は大丈夫か、と聞かれたり、大津波の被害はインドネシアも経験しているといって共感を示してくれています。

被災地に住んでいたはずの友人たちはどうしているか、どうか生きていて避難所にいますようにと祈っています。
関東各地にいる友人たちも、どうか今の状況でもなんとか仕事と生活に頑張ってもらって、影響が最小限であることを願っています。