2011年3月19日土曜日

祈っています

今回の東北関東大震災の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。そしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

私はここ、インドネシアの南スラウェシ州マカッサルに到着してちょうど1週間が経ちました。
先週水曜日にジャカルタ入りしていましたので、地震・津波の発生する前に日本を立っていたのですが、ジャカルタで関係機関周りをしている時にインドネシア政府の方から「東京で津波が起きた」と言われ、「まさか」と思いました。

とにかく東京の姉に電話をしましたが、通じませんでした。福岡の母に電話したら、テレビを見ていなかったからニュースを知らなかったと言われましたが、母が姉に電話したら通じたそうで、姉の無事が確認できました。

ホテルに戻ってニュースを見て震源地や津波被害の情報が得れらましたが、やはり「こんなにひどい状況なのか!」と信じられない気持ちでした。その後は、毎日、仕事に行く前と帰ってきてから、日本、イギリス、アメリカ、中東のニュース番組で被害状況を見ています。

インドネシアの方々からは温かい言葉をいただいています。日本の家族は大丈夫か、と聞かれたり、大津波の被害はインドネシアも経験しているといって共感を示してくれています。

被災地に住んでいたはずの友人たちはどうしているか、どうか生きていて避難所にいますようにと祈っています。
関東各地にいる友人たちも、どうか今の状況でもなんとか仕事と生活に頑張ってもらって、影響が最小限であることを願っています。

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