2011年4月2日土曜日

賃貸住宅に入居+地方出張

再び激動の日々です。 

まず、先週木曜日に地方出張に出ました。マカッサルから東に車で5時間ほどの距離。まあ、この程度の距離の移動は慣れたものです。泊まったホテルは清潔感はあるものの、くたびれた田舎の宿という感じです。

一泊して金曜日会議に参加。午後マカッサルに戻って豪華なホテルで最後の晩を過ごしました。
荷物をパッキングし直して寝るだけでしたけどね。

そして土曜日、住宅に移りました。
今まで海外赴任して住んだ家で一番大きいかも。でも家賃は今までで2番目に安いです。さすが、地方都市!

で、落ち着く間もなく、日曜日の午後には再び地方出張へ。今度は山越えで北東にやはり5時間のところです。ここのホテルはよかった。でもね、持って行ったスーツケースの鍵がどこを探してもないんです。おまけに1万円くらいの現地通貨がどこかに行ってしまった。。。

かなり疲れてます。。ボケボケ。。

月曜日の会議に参加して、締めには超ハードな人間関係のもつれから生じた現地スタッフ間の仲裁をしました。厳しいです。インドネシア人の気質も分からないうちからこんなことになって。。
結果は決裂気味でしたが、少し時間をおいて問題の二人の処遇の結果を出すということにしました。

40人近くの現地スタッフを抱えたチームリーダーというのは初めての経験ですが、これは大変ですね。難しい局面ですが、リーダーとしては何かしら意思を示さないといけないです。

その午後、2時間半ほど西に戻って、別の町の宿に宿泊しました。ここはね、マカッサルからは2時間ほどの距離の町なのだけど、そのせいかホテルが充実していない。。

悲しいかな、シャワールームは自分で掃除したいと思うほどでした。でも、もう疲れ果てているし、相変わらずスーツケースが開かないので、着ていた服を再び洗って翌日に備えました。

火曜日の会議は厳しい質問が出て、はっきり答えられないものだから、ごまかしごまかし説明しました。それでも了解してもらえたからよかった。

相手側はプロジェクトから経費的にどれほどの支援が得られるのか、はっきり聞きたいらしいのだけど、今後の活動をまだ詳細に考えていないから、答えられることとそうでないことがあるわけです。ま、今後活動ごとに準備の段階で示すということで納得してもらえました。

2つの町にそれぞれ1泊して、洗面道具も化粧品も着替えもスーツケースから出せないまま、よく耐えたなと、自分では自分の辛抱強さとか、諦めることで乗り越える強さが本当に身についたなと思ってます。

火曜の夜にマカッサルに戻り、水曜日はカウンターパートとの打ち合わせと年度末のあれこれで忙しく、木曜日は朝から会議スピーチを考えて、すぐに会議が始まり、肝心のカウンターパートがオープニングに来れなくなったものだから、開会挨拶をきちんと作っておいてよかったと、ほっと胸をなでおろしました。

会議中は通訳スタッフのきちんと英語になっているようでなっていない通訳を聞きながら会議の状況を見守りつつ、今後どうしたらいいのかと考えてました。

一つよかったことは、先の仲裁を行ったスタッフ間の問題がいい方向に話がつきました。まだ片方としか合意できていませんが、来週行われる研修に当事者が再び揃うので、その時にすべてを解決したいと思います。

で、今日は別のカウンターパートと打ち合わせする約束をしていたのに何の連絡もなく、待ちぼうけでした。でも、先月急死したスタッフの補充の面接があったし、スタッフ全員の今日からの更新契約を作ったりしてたので、とにかく忙しかったです。

夕方、個人用のインターネットモバイルスティックが入手できたので、やっと家でインターネットにアクセスできます。

明日土曜日は車を買いに行きます。

少しずつ生活基盤が整ってきて、新年度にも入ったし、さて、これからねというところです。
今晩は送別会があり、結構遅くまで参加してきました。所長や関連プロジェクトの経験豊富な専門家の皆さんといろいろお話できたのでよかったです。

すでに夜中の2時近くになってます。
疲れた。。寝ます。

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