2009年8月1日土曜日

できないとは言わない国民性?

またホテルのスタッフにやられました。

簡単に経緯を説明すると、

今日もホテルで仕事してました。
→午後2時過ぎ、バスルームの下水管がボゴボゴ鳴ってて下水が逆流して床にあふれ出してました。
→修理をしてもらいました。
→どうも部屋が下水臭くなってしまったので、「部屋を変えてもらえる?」とレセプションに聞きました。
→調べるから待って」と言われました。
→なかなか連絡がないので、荷物を移動させるのは面倒くさいし、臭いも気にならなくなってきたのでレセプションに電話して、「部屋を変えなくていいです、どうせ満室でしょう?」と言いました。
→「今日は満室じゃないのでほかの部屋に移れるから、他の部屋の掃除が終わるまで待って」と言われました。
→荷物をすぐに持ち運べるよう、まとめました。
→仕事してたら、5時半過ぎて、ふと気付きました。「何でまだ連絡ないんだろう、せっかく荷物まとめたのに」
→レセプションに電話したら、「やっぱり部屋は変えられません」だって。
→「さっき部屋を変えなくていいとこちらから言ったときに、そちらから部屋を変えるから待ってと言っておいて、変えられないということはどういうことよ。マネージャーと話がしたいんだけど」と言いました。
→別の番号にかけろと言われて、番号を教えてもらいました。
→その番号にかけたら「マネージャーはもう帰宅しました。この番号はハウスキーパーの番号だから、何でこの番号にかけてるの」と逆にいわれました。
→「レセプションがこの番号だって言うから。。とにかく私、怒っているんだけど!!」

それで、レセプションに直接行って、明日私はマネージャーに会いたいから、マネージャーに時間とってと言っておいて」「それにさあ、何でできもしないことをできるって言うわけよ、できないなら最初からできないって言ってよ。私の荷物の量を知ってるでしょう。これまで何度私にパッキングさせては、結局できないってことになってさ、何回目よ、こういうこと!」と怒りまくりました。

軍の制服組の人がレセプションで立ち話してたんだけど、そんなのお構いなしに、私は一方的に喋って部屋に戻りました。。

で、少し落ち着いて、やっぱりねえ、この国の人も、「できない」と言ってガッカリさせるのが苦手みたいです。結果としてできなくても、最初からできないとは言えないみたい。きっとこちらの人は結果、できなくても最終的にはしょうがないと思って、私みたいに怒ったりしないんでしょうね。

「ポレポレ」

以前にこちらに来てすぐに別のホテルで怒鳴りまくっていたら、それを見ていた事務所のナショナルスタッフにあとでそう言われました。

怒ってもしょうがないって。そのうちこの国のやり方や考え方に慣れるでしょうから、ってことなんでしょうね。

今日は自分で「ポレポレ」と言ってみてます。

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