2009年8月24日月曜日

きらきらした切ない思い出

なんて時間がたつのが早いんでしょう。先週は怒涛の1週間でした。

今日は日曜日。昨日は先週の焦りを引きづって金曜日までの仕事で発生した様々な修正作業なんかをしてましたが、今日は朝からぐったりしてました。朝ごはんを食べすぎたせいかもしれません。

日中に2時間ほどお昼寝して、やっと先週が終わったという気になりました。

夜、隊員さんにもらったホームメイドのお酒を飲んでいて、いろいろなことを考えていました。

ひとつは、「タンポポのお酒」。

中学生の頃、レイ・ブラッドベリにはまっていました。かれこれ30年前でしょうか。

ストーリーなんかは当然覚えているはずもなく、ただ、きらきらとした印象しか残っていません。

なぜ思い出したかというと、イーストで発酵させて作られたお酒を飲んでいるからでしょう。

当時、タンポポでお酒を作れるということがあまりよくわかりませんでした。

でも、今飲んでいるお酒、糖分のない、本来とっても酸っぱいものを原材料としていてそこにお水とイーストとお砂糖が加えられています。

そうやって自家製酒が作られるんですね。タンポポのお酒ってこうやって造られているのかなと、ふと思ったわけです。

ひとりでいると昔のことを思い出したり、家族のことを思い出したりして、ちょっと切ない気持でいただいたお酒を飲んでいます。

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