2010年4月4日日曜日

出会い

昨日はハウスから出ずにいたのでイタリア人の泊まり客とずっとおしゃべりする羽目になりました。。

45歳の離婚経験者。22歳と19歳の子供がいて、奥さんとは5年前に別れたそうで、ちょうどその時、会社を辞めて、それ以来テンポラリーな仕事をして、お金を貯めては1年に3カ月間タンザニアに来て滞在しているということで、最初は旅行者気分だったけど、今ではスワヒリ語も勉強して、来るたびに上達しているということでした。離婚して生活を変えて、人生が豊かになったって。それまでは忙しくて、家族のために働いていて責任もあったし、と、しみじみ話していました。

自国では定職に就かずに出来る仕事をやっているということだけど、それで毎年タンザニアに来て3カ月だらだら過ごせるのはちょっとうらやましいかなと思う。でも本人も、もう5年も経ったしまだ若いから今後の新しい人生を考えて何かしなくちゃいけないと思っているのだそうです。

歳が変わらない外国人男性とこういう話をするのは初めてなので面白かった。前にザンビアで仲良しだったドイツ系アメリカ人男性は10歳も年上で、見た目はヤンキーだけど考え方がすっごく保守的な人だったから、今回のイタリア人男性は自由を得てのびのびしている感じがとっても好感を持てました。

別に恋に発展するわけではないですけど。。

この連休中は、仕事したりそうやっておしゃべりしたり結構気ままですが、タンザニア人同僚たちが休暇から戻ってきたらもうやることテンコ盛りですから、暢気にプライベートライフを楽しんでいる暇はないでしょう。

で、一つ思ったのは、私は結構外国人男性に好感をもたれやすいのかも知れない。すぐに挨拶してフレンドリーだからでしょうかね。

もし結婚したくなったら、一人でぶらりと海外旅行に行って、今回知り合ったイタリア人男性のような人を捕まえればいいのでしょう。その後の人生が大きく変わることを覚悟しないといけないですけど。

そうそう、このハウスの同じ敷地内に長期滞在者向けのアパートがあって、きれいらしいので、火曜日にオーナーのアメリカ人のお医者さんに会うことにしました。私の周りの皆さんはもともとそちらを私に勧めていたらしいのだけど、ここに連れてきてくれた運転手さんの勘違いでこのちょっと古めのハウスに宿泊することになっていたわけです。

どうせ自分で掃除洗濯料理をするなら、出来るだけきれいな建物に住みたいです。

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