今日はガバメントデーでお休みだったので、アパートでの仕事を午前中で切り上げ、午後はハウスのママにテイラーさんのところに連れて行ってもらいました。前回の仕事で、ご苦労さまと労われて局長からキテンゲ(ドレス用の布)をもらっていました。それでツーピースの仕事着を作ろうと思い、ハウスのママにいいテイラーを知らないかと聞いていたら、マーケットでおばがテイラーの店を開いているというのでそこで作ることにしました。で、タウンまで行くのかと思いきや、ハウスから歩いて5分のところの超ローカルマーケットでした。でさらに、テイラーはママのおばさんと言うよりもママの姪でした。。
ま、いいんです。若いテイラーのほうがセンス良く丁寧に作ってくれるでしょう。どこでも腕は大差ないと踏んでます。仕立て料は600円ちょっと。どこで作ってもそんなもんかな。でもママという強力な紹介者がいるのでぼられてはいないでしょう。土曜日に出来上がるそうなので楽しみです。
その後、ママが通訳してくれてマーケットで食材を購入していったんハウスに戻り、今度は一人で歩いてタウンまで行ってきました。ハウスから幹線道路まで歩けば、そこからバスに乗って10分ほどの距離ですが、2キロ半ほどを炎天下、延々歩きました。相変わらずやたらと声を掛けられます。歩いているアジア人はここでは相当珍しいのでしょうかねえ。チナという叫び声にはムジャパニと怒鳴り返したりしてましたが、こんにちはとかご苦労さんとか言ってくれるにこやかな人たちと怪訝な顔でじっと見ている人たちもいます。歩くと毎回同じですね。じろじろ見られてうんざりしますが、込みこみのダラダラ(ミニバス)で強烈な体臭に囲まれるのとどちらがいいか、ダラダラの10分より私は1時間歩くほうを選びます。スワヒリ語が全く分からないのでやっぱりダラダラは一人で乗るのは勇気がいる。。昔はタイでもフィリピンでもローカルな乗り物はぜんぜん平気だったんですけどねえ。怖いと思うようになると何もできないですね。歩くほうが怖いと思う人もいるでしょうけど。。
タウンまでの半分のところにスーパーマーケットがあって、そこに寄って買い物して、さらに歩いてタウンの本省近くのいつも行くの食料品屋に行こうと思ったら閉まっていた。今日は祝日なのでしょうがない。
小麦粉を少し買いたかったんですけど、スワヒリ語も地元の言葉も分からないし、そうすると買い物できるところが限られるわけです。マーケットでは難しく、店構えのしっかりした食料品屋でも英語ができるところは限られていて探さないといけないんですけど、結局うろうろしながら、研修所の同僚の一人にばったり会ったりして、でも彼は地元の人じゃないので小麦粉を少量買えるところを知っていなさそうだったので、聞かずに別れました。
で、くたびれてしまったので本省の横にある文房具屋の店先でコーラを飲んで一休みしました。知らないところに行くより、いつも行くところのほうが落ち着きます。英語があまり話せない女の子が店番してますが、私に慣れている人なのでコーラ1本買うくらいは通じます。
その後、まだ少しぶらぶらしてパン屋でカップケーキを買ってタクシーで帰りました。
パン屋のおじさん、カップケーキ一袋いくら?と聞いたら、1012シルと言います。うーん、最小のコインが50シルなので12シルはないよねえ、と思って、1000シル札を渡して、持っている小銭を全部見せたら200シル取りました。「あ、200シルね」、「そうそう200シル」。このおじさんも英語の数字は得意ではないようです。
数日前に豚肉を1キロ買ってきていたので、今日、小分けにしました。1キロ買うのはいいけど、やたらと筋が多くて、それを切り取るのに苦労しました。面倒になってしまって一面筋が入ったやつなんかはそのままにしてしまったけど、数枚をとんかつにして食べたら、筋が噛み切れずに、これまた食べるのに苦労しました。きれいに筋を取ったやつは、すごーくやわらかくておいしかったんですけどね。まだかなり冷蔵庫に残っているので、もう豚肉を買うことはないでしょう。豚料理屋に食べに行くほうが簡単です。
ここ2日、別のプロジェクトのご近所さんを呼んで料理を振舞いました。たいしたものは作ってませんが、美味しいといわれると喜ぶ私です。
さて、明日からホンボロ勤務です。頑張ります。
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