今朝はせっせと洗濯と気になるところの掃除をしてますが、キッチンシンクの排水が水漏れしているのに気付きました。どうしてゴミ箱を2つもシンクの下に入れるのかと最初不思議だったんですけど、生ゴミ用と普通ごみ用に分けているのかなと勝手に思ってました。何のことはない、生ごみを入れていたほうのバケツが水浸しになってました。。これはゴミ箱ではなく、水漏れの受け皿代わりだったようです。
なんで気づいていて修理してないんでしょうねえ。言わないと修理しないのかな。一応アパートなので自分で修理しないといけないのかなとも思ってますが、何かあったら掃除婦兼管理人に言ってくれと責任者に言われているので、管理人が来たら言おうかなと思いはするけど、これがねえ、スワヒリ語しか通じない人なので私が何を言いたいかきちんと伝わるかどうか。。なにせ、水漏れしているのが分かっていて放置している人ですから。
応急的に自分で水漏れしない工夫をしました。排水管のつなぎ目にパッキンが無いせいのようです。昨日タウンの市場に行って洗面台の栓を買ってきたので、もし昨日分かっていたらパッキンも買ってきたんですけどねえ。1時間半歩いて買いに行くか。。ダラダラに乗ってみるか。。
ザンビアの時はすぐに自分の車で大型量販店やスーパーマーケットに気軽にいけたんですけど、それに比べるとドドマの生活はなにかと不便です。
前回ホテルに泊まっている時もずいぶんあちこち細かな修理を頼んでやってもらってたので、水漏れとかシャワーヘッドの位置が悪くてまともにシャワーを浴びれないことなんか、ここで働いている人たちは気づいていても、文句を言われるまでどうでもいいと思っているんでしょうねえ。気づいたら事前に修理しておこうなんていう発想は無いようです。ふぅ。
頼むのも面倒なので次にタウンに行ったときに買いに行くことにします。
だいたい掃除婦兼管理人が常勤していなくていつ来るのかもよくわかっていないので(一応聞いたんですけど、スワヒリ語でしか答えてくれなかったので結局毎週何曜日に来るのかまだ分かってません)、基本的には自分でやったほうがいいと思うわけです。ホテルのようにエンジニアが常勤しているわけでもないので、結局は修理人を呼ぶことになってまた時間がかかるんでしょう。
去年2泊だけしたイタリアンワイナリーのゲストハウスでもキッチンの蛇口の付け根から水漏れして水が噴き出したし、取り付けるときにパッキンをきちんと入れてないんですね。
ネジなんかも4本差すべきところを2本とか、ひどい時には1本しかさしてなかったりして、ぐらぐらするタオル掛けとかドアのちょうつがいとか窓の留め具とか、そんなのばっかりです。
建設業者がくすねているのをオーナーがチェックしていないのか、あるいはオーナーが材料費をケチっているのかよくわかりませんが、4本で支えるべきところを2本とか1本で支えてたら圧力が集中して壁がもげたりドアが外れたりとか、どうしてそうなると思わないんでしょうねえ。水道設備でパッキンは入れてないとやっぱり水漏れしますよ。
あとあと修理しなきゃいけなくなるんだったら、最初からきちんとやっておけばいいのに、と思うけど、どうも私はこういうことでは運が悪いのか完璧を求めすぎるのか、水漏れしていようがタオル掛けがぐらぐらしていようが気にならない人は気にならないんでしょうね。
それにしても自分で修理できそうなところを材料を買いに行くのが面倒ということで出来ないのが、かなり苦痛です。
今考えると、ルサカは便利だった。。生活面では楽でした。まだザンビアにいる元同僚に昨夜電話したせいか、ルサカの生活が恋しくなります。ザンビアは仕事ではあまり居続けたいと思わなかったけど、生活するのはよくって、ドドマは仕事は面白いけど、生活面では制約が多すぎて困ります。
0 件のコメント:
コメントを投稿