いやはや、連日いろんな人と再会の挨拶を交わして、その歓迎ぶりに心が揺れます。
今年の初めに応募していた地元の某県立大学は不採用の通知が来て、そうか、私はまだ国際協力の仕事を続けないといけないのか、と自問自答というか、半ば納得したような気になりました。
その結果が出る前に、大学院の恩師にはこの4月から1年間のいくつか単発的な講師の仕事を紹介されたのだけど、すでに今回のタンザニアの仕事が決まった後だったのでお断りしてしまいました。
そんなことでは積めるはずの講師のキャリアも積めなくて、ダラダラと日本と途上国を行ったり来たりして、大学講師→準教授→教授への道からますます遠のいていくのだろうな、と、職歴も年齢的にも中途半端だし。。
いつ私は日本で安定した仕事につけるのだろうと思いながら、タンザニアで歓迎してくれる人たちがいるからいいか、という気になってしまうわけです。せいぜい期待に応えられるように頑張ります。
頑張っていれば、いつかはどうにかなるでしょう。
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